ヤマガタンver9 > 自然大好き!山オヤジの月山だより

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▼user 自然大好き!山オヤジの月山だより

四季折々の月山の自然情報を、月山博物園ボランティアスタッフ(指導員)の山オヤジが紹介します。2020年10月15日 巻ズル1年草ウリ科「ミヤマニガウリの葉自信包葉による「温室」を作り、寒さから交配、子房、種子を守という「葉の仕草」発見、約10年間 京都大学生態学研究センター(酒井章子教授)と共同研究を進め、論文掲載(英国王立協会紀要)となりました。第一発見者ということで、身に余るお力添えを頂き名を連ねる事が出来ました。命ある限りこれからも観察続けて参ります。

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自然大好き!山オヤジの月山だより
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開設日 2004.12.07
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小さな温室 c

2021/10/16 17:41
小さな温室 c:2021/10/16 17:41
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小さな温室 b

2021/10/16 17:39
小さな温室 b:2021/10/16 17:39
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小さな温室 a

2021/10/16 17:34
小さな温室 a:2021/10/16 17:34
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小型の温室の形成を

裂果ー1ヶのみの温室です。こんもりとしていて、平坦な群生地では上部を這うように温室は小型で、大量です。群生地の内部(空間部分)に..

2021/10/16 17:19
小型の温室の形成を:2021/10/16 17:19
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裂果溶けて枯れている

後に続く裂果を促進させ、結実をうながす。3ヶの裂果、裂果ヶ目

2021/10/15 17:31
裂果溶けて枯れている:2021/10/15 17:31
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10/14現在のミヤマニガウリの温室形成の多様さ

裂果が始まった。温室形成の多様性は気候変動と立地条件を予測して作られる。ミヤマニガウリの実の裂果最盛期だ。温室は浅黄(温室を作る..

2021/10/15 17:07
10/14現在のミヤマニガウリの温室形成の多様さ:2021/10/15 17:07
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他の植物の葉上に

底辺は他者の葉上を利用したgreen houseになっている。葉自身で立地条件を考慮して作られる。勿論そこには巻ヅルの先導は欠かせ..

2021/09/27 10:44
他の植物の葉上に:2021/09/27 10:44
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平坦地で薮地では

薮の上前に生える他の植物の葉の上を利用したgreen houseを作っている。

2021/09/27 10:36
平坦地で薮地では:2021/09/27 10:36
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標高900m

センターより200m高所である。長柄の実見られず温室を形成している。

2021/09/26 12:08
標高900m:2021/09/26 12:08
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